2009年10月20日

光の存在の本質/天使

光り輝く存在は、メディシン(シャーマン)の系統で、天使のレベルにまで昇った人間です。

肉体を持った者もいれば、スピリットになっている者もいますが、皆、地球の幸福を大事に
している人々を守るよう命じられています。

仏教徒から「Bodhisattvas(菩薩)」と呼ばれ、誰もが得ることのできる最も善良なる
魂の支持者とされています。
また彼らは人が天使になる道に精通していて、教えてくれます。

これが、我々誰もが “ホモ・ルミナス(光りの存在)”になる潜在能力があるという、
ライカの預言が意味するところです。

私たちは生きている間に、天使の光のエネルギーフィールドを発達させる
ことができます。

そしてムナイキは、このためのエネルギーの鍵となるものを我々に提供
してくれるのです。



“ホモ・ルミナス(光り輝く人間)”を発達させると、我々はもはや天使や守護天使に救いを
求める必要はなくなります。というのも、私達が天使になるのですから。

聖書の中で神はこう言っています。

  「見よ、人はわれわれのように、善悪を知るものとなった。
   彼らはその手を伸ばし、またあの命の木より取って食べ、
   永遠に生きるかもしれない」
 と。

訳注:蛇の誘惑によって「智恵の実」を食べたアダムとイヴに、神が言われた言葉

アースキーパーになると、同時に我々は天使のランクに仲間入りします。
その天使とは、あらゆる世界からやってきていて、天地創造以降存在している
魂のアーキタイプでもあります。

彼らは私たちのように肉体に転生していません。
彼らは物質の形が必要ありません。
また物質界で学んだり成長したりする必要もありません。

彼らは永遠の命を持った、数多の銀河における、あまたの世界の守り手なのです。


◆訳注:参考資料◆
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 「見よ。人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るようになった。
 今、彼が、手を伸ばし、いのちの木からも取って食べ、永遠に生きないように。」
 (旧約聖書 創世記3章22節) 
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 「人々が善悪を知るのはよい。さて、彼らがここの場所を出てゆかなければ、
 彼らは手を伸ばし、命の木からも実を取って食べ、永久に生きるかもしれない。
 だが、そんなことのないように。」

 といい、アダムとイヴをエデンの園から追い出し、世界に送り、自分たちで
 新しい生活をするようにさせられた。
 (聖書物語-旧約篇〜パール・バック)

ぴかぴか(新しい)
posted by ムナイキジャパンチーム at 12:27| Comment(0) | 光の存在の本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする